「現場の声をカタチに 使いやすさを もっと先に」
24年間の経験を活かし、ユーザー目線の商品開発をサポートします。
ご高齢者が利用する用具には、さまざまな危険が潜んでいます。当社では、ユニバーサルデザインをはじめ、市場調査、競合他社の比較、企画、開発、デザイン、設計、商品化プロセス、評価、リスク抽出、品質基準の策定など、多面的なアイデアを創出し、絞り込む取り組みを行っています。
商品開発には一定の期間が必要ですが、開発を急ぐあまりに重要な要件を見落とし、突発的な問題が発生することがあります。私たちは、介護用品や福祉用具の商品化に関する長年の経験を活かし、各開発フェーズをサポートします。これにより、製品が原因となる事故や誤使用によるトラブルを軽減することが可能です。
さらに、私たちは安全性だけでなく、使いやすさやデザイン性にも配慮し、利用者が安心して使える製品を提供することを目指しています。私たちのプロセスは、利用者の声を反映させることで、より良い製品の実現につながります。
開発のアドバイザー(介護用品・福祉用具)
・ユニバーサルデザイン
・市場調査
・競合他社比較
・製品企画・立案
・製品デザイン・設計
・商品化プロセス策定
・製品評価・リスク抽出
・品質基準策定
※全体または項目別の対応が可能です
ユニバーサルデザイン
・原則1:誰でも公平に利用できること
・原則2:使う上で自由度が高いこと
・原則3:使い方が簡単ですぐにわかること
・原則4:必要な情報がすぐに理解できること
・原則5:うっかりミスや危険につながらないデザインであること
・原則6:無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること
・原則7:アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること
新規準策定
・日本産業規格 JIS T9263 福祉用具 歩行補助具 シルバーカー
・国際標準化機構 ISO 19894:2019 Walking trolleys
※上記規格策定は、一般社団法人 日本福祉用具・生活支援用具協会「歩行器・歩行補助器部会」部会長として従事。